防草土として土から生まれた透塊ソイルとは
天然の真砂土を主原料とした防草土です。
水を散水すると透塊ソイルが固まります。
そして表層が固まった後も、透水性・保水性を持ちます。
また、水分を蒸発させる過程で、気化熱をうばうため周囲の温度を下げる効果もあります。主に透塊ソイルが防草土として使われるのは
@ 表層が硬くなっているため、雑草の種子が侵入しにくくなること。
A 雑草が下層から表層を突き抜けにくくなることからです。
そして、透塊ソイルを施工した後は、防草効果があるため施工箇所の維持管理がしやすくなり、経費をかけずに維持管理ができます。
【用途】歩道・公園・植樹帯・中央分離帯・駐車場・家庭の庭園・墓地等の雑草対策
| 【 透塊ソイル・ブロック 】 | 積算資料SUPPORT |
| 【 透塊ブロック 】 | 日本道路公団新技術登録 NO.200200046 |
| 【 透塊ソイル工法 】 | 国土交通省新技術登録(NETIS) |
| 【 登録番号 】 | HR030034 |
| 【 評価種別 】 | 技術活用パイロット事業 |